永田眼科クリニック|診療案内|岐阜・各務原・眼科

診療案内

一般眼科外来

● 近視・遠視・乱視
● 斜視・弱視
● 白内障・緑内障
● 眼精疲労

● 花粉症/アレルギー性結膜炎
● 網膜色素変性症
● 網膜剥離
● 糖尿病網膜症

● ぶどう膜炎
● まぶた疾患
● 視神経疾患
● 黄斑変性症
・・・など

患者情報のデジタル化に積極的に対応し、前眼部写真や眼底写真をすべてデジタル画像として保存することで、いつでも呼び出して過去との比較や治療成果の確認ができるようにしております。

白内障日帰り手術

手術は月曜日と木曜日の午後におこないます。
術前処置のため、午前中に来院していただき、点眼その他の処置の後、午後から手術を開始します。
手術時間は10分~15分程度で点眼麻酔にておこないます。
術後、病室にて1~2時間休憩の後、もう一度、術後診察をして帰宅していただきます。
術後の通院治療は必要で、とても大切ですから、注意事項や通院予定は前もって詳しく説明いたします。

白内障日帰り手術の様子
小切開手術、小切開対応眼内レンズ、点眼麻酔により、患者さんに侵襲が少なく、苦痛とストレスの少ない手術をおこないます。
また、乱視矯正も併せておこなうトーリック眼内レンズも保険適応にて行います。
術後早期からの視力回復が可能となり、早期の日常生活への復帰ができるようになりました。

過去の手術実績

平成25年 367件

平成26年 381件

平成27年 351件

平成28年 362件

開院後通算 8,771件

ゴールドマン視野計
YAGレーザー装置
レーザー光凝固装置

抗VEGF硝子体内注射(抗血管内皮増殖因子剤)

今まで治療ができなかった、加齢性黄斑変性症や網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、糖尿病性黄斑浮腫に対し、抗VEGF硝子体内注射を行います。

緑内障外来

緑内障検査器械としては世界標準とされる、Carl Zeiss社の『ハンフリー自動視野計HFAⅡ』とCarl Zeiss社の『OCT(光干渉断層撮影装置)』を導入し、従来からある緑内障だけではなく40歳以降の人口30人に一人とされる緑内障、特に無症状の初期緑内障や正常眼圧緑内障の発見に威力を発揮します。
また、緑内障の経時変化や進行状況、悪化の様子などがグラフや表を用いてわかりやすく示すことができ、患者さんへの啓蒙活動に役立っています。

ハンフリー自動視野計
ハンフリー自動視野計
OCT(光干渉断層撮影機器  Carl Zeiss社)
OCT(光干渉断層撮影機器)

OCT(光干渉断層撮影機器 Carl Zeiss社)
視神経乳頭形状の3D解析や網膜視神経線維層厚解析、黄斑部の網膜厚や形状解析が正確かつスピーディに可能になり、いままで発見できなかった早期の網膜疾患や緑内障に威力を発揮します。

眼精疲労外来

眼精疲労の原因から的確な診断を

老眼や近視などの屈折異常に伴う眼精疲労だけではなく、ドライアイやVDT作業によるもの、斜視によるもの、角膜疾患によるものなど、総合的に診断して治療を進めます。

ドライアイ外来

単なる「乾き目」ではありません

眼精疲労や頭痛の原因になっている場合もあります。点眼治療から涙点プラグまでさまざまな治療法があります。
自己判断せず、診察時に担当医師にご相談ください。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ・メガネのご相談もお気軽にどうぞ

初めての方からベテランまで-
コンタクトレンズの選択から始まり、レンズ処方・装脱練習・取り扱い説明・アフターケア・破損保証まで、すべて当院併設の『うぬまコンタクト』にて責任をもっておこないます。
コンタクトレンズ・メガネに関するご相談も、永田眼科クリニックへお気軽にお尋ねください。